株式会社シーフードレガシー様

本当にきてほしいターゲットに
直接メッセージを届けるために、DMを選びました。

私たちは、漁業資源が持続する豊かな海を実現するためのコンサルティングを行う企業ですが、毎年、大きなイベントを行っています。今年も第3回目となる、日本最大級のサステナブル・シーフード・イベント「東京サステナブル・シーフード・シンポジウム」を開催することになりました。今までは、ある会員リストをターゲットにE-DMを送り、WEBサイトに誘導していました。もちろんある程度結果は出ていましたが、私たちが考える本当に来てほしいターゲット層には別のアプローチも必要ではないか、ということで、今回は直接メッセージを届けられるDM(ダイレクトメール)を選択しました。

私たちのあふれる想い考えを
カタチにしてくれるのではという期待感。

制作パートナーを探す中で、いくつかホームページを見ましたが、その中でハートナーズさんは、どのようにDM(ダイレクトメール)を作っていくのか、そのプロセスが分かりやすかったです。また、なかなか言葉で想いを表現するのが難しいとこれまでの経験から常々感じており、それを解決してくれるのではないかという期待感が湧き、問い合わせることにしました。なんとなく直感でフィットすると思いましたし 

提案の仕方がユニークでドキドキしました。

提案の仕方は非常にユニークです。10種類以上の案を一つひとつ順番に出していくのですが、説明はありません(笑) それには理由があって、DM(ダイレクトメール)は最初に見たときの直観が大切ということで、説明はしないでまず見せるとのこと、すごく納得しました。出す順番に意図があったのかどうかはわかりませんが、次にどんなアイデアが出てくるのかドキドキして、非常に楽しかったです。

何を伝えたいのか、私たちの仕事は
何なのか整理することができた。

完成したDM(ダイレクトメール)は、いわゆる及第点といえるラインを大きく上回り、大成功といってよいと思います。私たちがきてほしいと思っていたターゲットに想いが届いたということは非常にうれしいです。また、DM(ダイレクトメール)を制作していく中で、私たちの仕事はどんなもので何を伝えていくのか、頭の中を整理することができました。何かを発信する場合は、送る側の気持ちが強く、どうしても自分目線になることが多いです。でも大切なのは、ターゲットがどんなことを知りたい・学びたいのか。そしてそれを私たちが解決できるということを示すことです。今回のDM(ダイレクトメール)制作で、そこが改めて気づきとなったことは非常に大きいです。

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伝えられるコンテンツも充実。
他方向からの情報発信も視野に。

次回のシンポジウムは第4回目となりますが、来年ももちろんDMは集客を行うための一つの手法となります。申込のWEBサイトもビジュアルや構成をもっと連動していくことができればと思っています。また、ターゲットの方達もいろいろと勉強して知識を得ていますし、かつ、世の中もサステナブル・シーフードに対する期待・機運は高まっています。私たちも活動を継続する中で、伝えられる知見・コンテンツはかなり充実してきたと思いますので、コンテンツマーケティングの観点で、WEBからの発信についても今後より強化していこうと思っています。

想いはすべてぶつける。
そのためにも整理することが大切。

ハートナーズさんは企画の部分からお手伝いをしてくれます。だからこそ、大切なのは、想いや考えをすべてぶつけることです。それを色々なアイデアにして提案してくれるのがハートナーズさんだと思います。そのためには、事前にどんなターゲットに何を伝えたいのかきちんと整理することが非常に大切になると思います。また、反応については、結局やってみなくては分からないと思います。そのためにいろいろな仮説を持つこと、そして、継続的に行っていくことが必要だと思います。そして何より、DM(ダイレクトメール)を好きになるということも、とても大切なことであると思います。

感想

sf_3シーフードレガシー様のDM(ダイレクトメール)では、弊社の想定を超える結果を出すことができました。ちなみに、完成したDM(ダイレクトメール)は最初の提案時に出した案のハイブリッド型でした。おそらく、それぞれがバラバラのままだと、結果的に少し弱かったのではないかと思います。私たちにも正解は分かりません。だからこそ、商品・サービスの最前線にいるお客様と表現する弊社が一緒になって正解を探すために作り上げることが大切です。「これとこれを合わせるとどうだろう」「いいのではないか」。まさに、私たちが掲げる「Think Together」を体現できた案件だと思います。